ライフスタイル

今日やるべきことを今日やろうとする時間の考え方とは?!




今日やろうとしていたことを明日でいいや、今日やっても明日やっても同じだし…と思ったことはありませんか?

今日やろうとしていたことがどんどん後にずれていく…そんなことがあるかもしれません。

もちろん手帳や携帯電話などで時間管理をしている、という人もいるかもしれませんが、実際は時間の使い方に関して悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

時間をうまく使いたい、そう思っていても時間への根本的な考え方を知らないと、そう簡単にうまくいくはずがありません。
時間をうまく使おう、とする前に、時間に対する考え方を改めて考えてみませんか?




Sponsored Links

今日やるべきことを今日やろうとする時間の考え方とは?!


時間管理がしっかりできるようになりたい…
ビジネスマンでも主婦の方でも、毎日を忙しく過ごしている方は特にそう思うのではないでしょうか。

世間では時間管理についてたくさんの本が出ていることからも、「時間の使い方」に悩んでいる方が多いのがわかります。

では、そもそも時間とは何なのか…

物事の根本を知らずにして「とにかく時間をうまく使いたい」というのでは、決してうまくいきません。
まずは、「時間とは何か」という部分について考えてみましょう。

まさに時間は「命そのもの」です。

私たちは時間を生きています。
時間とは私たちの内側にあるものです。
この考えが出発点となります。

ところが残念なことに、多くの人は「時間は自分の外側にある」と思っています。

例えば、会社で働く人は「朝9時に会社へ行って、夕方の5時まで働かなければならない」と考えています。
これではまるで時間が外側にあって、拘束されているような印象を受けます。

午後2時から会議で、3時半からは外で打ち合わせをする、などもそうです。

外側にある時間という代物に、自分自身が管理されている…
知らず知らずのうちにそれが当たり前になってしまっているのです。

もっとわかりやすい例を挙げてみましょう。

日本ではやりませんが、世界にはサマータイム、ウィンタータイムなど一日の時間をずらして生活する習慣があります。
制度の是非はこの際どうでもいいのですが、これも「時間は私たちの外側にある」という発想のもとに成り立っていますね。

しかし実際のところ、そんなふうに時計の針を動かしたところで、私たち自身の時間は変わるでしょうか。
そんなことは絶対にありません。

時間というのは私たち自身の中にあるもので、機械をいじったからといって、長くなったり短くなったりするものでは決してありません。
スケジュール帳を、あれやこれやと書き換えたところで、私たちの時間が根本的に変化したりすることはないのです。

まずはその考えを改めることから、時間管理をスタートさせるべきなのではないかと思うのです。

本来、時間とは命そのもの。
そして、どんな時間も一回しかない。

これが大前提です。

「今」という時間は、未来永劫(えいごう)、二度と訪れません。
たった一回限りです。
時間とは、それほどシビアで、貴重なものなのです。

つまり、「今という一度しかない時間を、どう使うか」が時間管理の基本となります。

だから「今日やるべきことは今日やらなければいけない」のです。
今やらなければならないことは、今しかチャンスはありません。
次の機会など絶対に訪れないのです。

当然ながら「今年はできなかったけど、来年はやるぞ」なんてことも人生では成り立ちません。

それが時間というものです。

食事だってそうです。

例えば、今朝時間がなくて朝ご飯を食べられなかったとしましょう。
お腹は空いているけれど、仕事が忙しくて食事をする暇がない。
やっと食事ができる状態になったのが、夕方4時だったとします。
その時刻になって「さあ、朝ご飯を食べよう」という人はいるでしょうか。

そんなバカげた人はいません。
せいぜい「遅い昼ご飯」です。

まして、次の日になってから「昨日の朝ご飯を食べよう」などということは、絶対無理です。
「昨日の朝」という時間はたった一回きり…
次のチャンスなどあり得ませんよね。

本来、時間とはそういうもので、朝できなかったことを昼にやるとか、今日できなかったことを明日やるとかは、根本的に不可能なのです。

時間とは「あなたの内側に存在しているもの」であり、「絶えず消え去っていくもの」です。

まずはそのことを理解して初めて、時間を管理することが可能となるのではないでしょうか。




Sponsored Links


関連記事

  1. 香川県金刀比羅宮で行われる桜花祭(おうかさい)
  2. 6日生まれの人の性格や特徴は?誕生日でわかるスピリチュアルな運命…
  3. 体の浄化には「水」と「フルーツ断食」が効果的?!
  4. 寿司を一貫、ニ貫と数えるようになった由来とは?
  5. ペルソナの意味を心理学から学んでみる
  6. 「目標を達成する人」と「目標を達成できない人」との大きな3つの違…
  7. 幸せを呼ぶ笑顔を作るためには?
  8. 31日生まれの人の性格や特徴は?誕生日でわかるスピリチュアルな運…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

幸せな気持ちで眠ることの大切さ

生きていると、多くの困難や悩みがあります。それが...それこそが人生というもの!と言ってしま…

パワーストーン「プレナイト」の効果や浄化方法

「プレナイト」は、きれいなマスカットグリーンの結晶です。この石を発見し、ヨーロッパに紹介したオラ…

夢占い…海で泳ぐ・海岸にいる夢を見たら?

海で泳ぐ夢を見た…海岸にいる夢を見た…夢占いでは、このような夢にも意味があるのです。…

ポジティブな人や言葉からパワーをもらいましょう

あなたの周りの友達や職場の人に、会うと常に人の悪口や文句ばかり言っている人はいませんか?会うたび…

不可能を可能にする力はどうやってつくるのか?

あなたは何かを始める時、また目標ができた時、それらを始める前にきっと無理だろうなあ、と思ったことはあ…

月別アーカイブ

2019年10月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 恋愛とは執着心を捨てること?
  2. クリスマスはイエスキリストの誕生日ではない?!
  3. キリストの「三位一体」概念とはどんなものなのか?
  4. DV彼氏と別れられない女の意外な特徴…「私は大丈夫」が1番危ない
  5. A型の彼と遠距離恋愛で不安に感じたときには?…
Sponsored Links
PAGE TOP