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不安感が強く自信がない人の特徴とは?自らがそうさせている?!




あなたの周りに何か少しでも嫌なことが起こると、すぐに「自分なんか…」、「どうせダメだと思った」などという人はいませんか?
もしくはよくない出来事の原因を自分のせいにしたり、悪い方にばかり考え始める人です。

そしてそれはもしかしたらあなたかもしれません。

何かあるとすぐに不安に感じてしまったり、なかなか自分に自信が持てない、などと悩んでいませんか?

このような人たちは、実は知らず知らずの間に自らそういう気持ちにさせている傾向にあるようです…




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不安感が強く自信がない人の特徴とは?自らがそうさせている?!


何かあるとすぐに落ち込んで、自信を喪失する人がいます。
よく観察してみると、そういう人たちには、ひとつの共通点があります。

物事を、悪いほうへ悪いほうへと解釈するのです。
例えば、こんなふうに。

メールを出しても返事が来ない。→無視されているのかも。
ここ数日、恋人から電話がない。→他に好きな人ができたのでは。
他社に契約をとられた。→担当者に嫌われたのかも。
同期の人の態度がいつもと違う気がする。→何かやってしまったかな。

返信がないのは、まだメールをチェックしていないだけかもしれません。
恋人から電話がないのは、かける暇もないほど仕事に追われているだけかもしれないし、そもそも他社に契約をとられたのは、単に提案内容や金額などの条件面で、こちらと折り合いがつかなかった可能性のほうが、ずっと高いはずです。
そして同期の人の態度がいつもと違う気がするのは、たまたま同期の人の体調が良くないだけかもしれません。

けれど気落ちしやすい人は、いくつかある可能性の中から、わざわざ自分を傷つけるような、一番ネガティブな選択肢を選んで、「そうに違いない」と思い込んでしまうところがあるのです。

これを「心の錯覚現象」と呼んでいます。

嫌われたのかも、何かしてしまったのかも、自分が悪かったのかも……。

事実が確認できていないのに、そんなネガティブな想像が心に渦巻き始めたら、「これは自分勝手な思い込み」と、自分に言い聞かせましょう。

そして、こじつけでもいいので、一番、自分に関係なさそうな”相手の事情”を考えだすのです。
このような時は、楽観的になりましょう。

「忘れちゃってるのね」、「どうせまた、上司に捕まっているのね」、「私のせいじゃないわ」、「雨のせいね」など、楽観的すぎるかな……というくらいの事情のほうが、案外事実であることが多いものなのです。

現実は、そうそう悪い方向には転ばないのです。
思い込みで深く考えすぎて悩んでいる時間がもったいないです。

不必要に、自分を追い込む必要は全くありません。




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