ライフスタイル

男はなぜ女に暴力 をふるってしまうのか?…

いまだに問題の多い男性の女性に対する暴力事件・・・・。

ニュースになることが多いですが、世間一般の家庭でも大なり小なりの暴力問題を抱えている家庭も多いのが事実です。

男性が女性に手をあげるなどは、絶対あってはならないことです。(もちろん逆もそうですが・・・・)

しかし、いまだに耐えないこの問題。
そこで今回は、男性はなぜ女性に暴力をふるってしまうのか、について考えてみましょう。

男はなぜ女に暴力をふるってしまうのか?…


日本の社会問題のトップに台頭してきた男性の女性に対する暴力…
日々のニュースに取り上げられていない日はないほど日常化しているとも言えるでしょう。

しかしそれは、ほんの一部かもしれません。
ある家庭においては毎日の出来事であり、ニュースにならないほどに慢性化しているのか、それとも少し軽いものであるか、という程度の違いだけで、実際は訴訟を起こされているのかもしれないからです。

夫婦間の問題ばかりではありません。
恋人たちの間にも、そんな事件が日常的にくり返されているのではないでしょうか。

中には男性が女性をぶったあと、本当に男性が泣き出しています。
そういうケースが多いのです。

これは一種の説得であり、アピールなのかもしれません。
男性が女性に手を出すのはいけないことだ、とはすべての男性が思っているでしょう。

絶対、女性に対して暴力をふるってはいけない…
と頭ではわかっているのです。

でも、何かの拍子に、自分の言いたいことがうまく伝わらなくて手を出してしまうのです。
男性は女性に比べたら話すのが下手です。

女性が立て板に水のごとく攻撃してきたときに、言葉で返そうとしても、うまく言葉が続かないのです。
そんな自分に苛立ち、つい手を出してしまいます。

そして、すぐに自己嫌悪にさいなまれるのです。
「僕が暴力をふるうなんて自分でも信じられない。なんてことをしてしまったんだ…」と。

女性を守るべき立場の自分が、女性に暴力をふるったのです。
そのショックは想像に難くありません。

自分という人間が、根底から崩れていくような感覚です。
後悔、絶望、羞恥、嫌悪、怒り、心から女性にすまないと詫びる気持ちいたたまれないほどの惨めな気持ち…

あらゆる感情が一気に押し寄せ、押し潰されます。
そして涙が出てくるのです。

おそらくその時は本当に心から女性に謝罪し、もう二度としたくないと思うでしょう。
けれども、弱い男性は自分を抑えきれずに、また同じことをくり返します。
これ男性が女性に暴力をふるうメカニズムの一つであり、同時に根が深い社会問題でもあるのです。



関連記事

  1. 最後の晩餐にはどんな意味があったのか?
  2. カトリックの「ミサ(聖餐)」の大まかな流れとは?
  3. 相手に「イエス」と言わせる心理テクニックとは?
  4. 空気が読み方がわからなくなってしまった人へ…
  5. 「苦労は買ってでもしろ」と言われる本当の意味とは?
  6. 「見返りの法則」で心にご馳走を…
  7. ゾロアスター教の教えと神の名について
  8. 「鍵を閉め忘れたかも…」と感じてしまう人には?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

ソウルナンバー「6」を持つ人の性格とは?

ソウルナンバー「6」の持ち主は、大切なものを「守る」気持ちが強く働きます。それは、自分のこと以上…

女性らしさとは何か…女性らしさを高めるためにはどうすれば?

女性で生まれたからには、やはり女性らしさは身につけたいものですよね。きっと世の女性たちに女性らし…

「トイレの神様」は実際するかもしれない?!

日本には八百万神(やおよろずのかみ)がいらっしゃるとされています。八百万神とは、数多くの神、すべ…

今日やるべきことを今日やろうとする時間の考え方とは?!

今日やろうとしていたことを明日でいいや、今日やっても明日やっても同じだし…と思っ…

パワーストーン「ジェイド」の効果や浄化方法

日本では、「翡翠(ひすい)」と呼ばれる高貴な石、「ジェイド」…中国では「玉(ぎょく)」と呼ばれ、…

月別アーカイブ

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 「上座部仏教」と「大乗仏教」の違いとは?
  2. 貯金は幸せな目的を持って行うべし!
  3. 彼に「当て馬」にされた理由は何だったのか?!
  4. 開運アップの方法…「グラウンディング」
  5. 四柱推命「比肩」の仕事運と金運
Sponsored Links
PAGE TOP