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自分に自信がなく劣等感を感じてしまうのはなぜ?

あなたは「自分に自信が持てない」と悩んだことはありますか?
もしかしたら、そんなの常に思ってるよ!という人もいるかもしれません。

ではなぜ自分に自信が持てないのか?
どうしてそのような感情を抱いてしまうのか?

「自信」についてじっくり考えてみる機会にしましょう。




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自分に自信がなく劣等感を感じてしまうのはなぜ?


自分に自信がある人は、「自分に自信があるかどうか」ということをあまり意識していません。
仕事にも、恋愛にも、自分自身の将来にも、気負うことなく、ただ自然に向かっていくだけです。

一方、自信のない人というのは、「自信」という言葉を意識しすぎているように感じます。
なぜ意識しすぎるのかというと、何をするにも過去の自分を振り返ってしまうからです。
自分のことは自分がいちばんよく知っているのだから、自分の限界も自分がいちばん知っている、と錯覚しているのかもしれません。

過去の出来事と、そのときの自分の実力とか置かれていた立場とか、感じた気持ちとかを思い出して、自分で自分に限界をつくってしまっているのです。

あのときこうだったから、今回もこの程度しかできないだろう、と勝手に決めつけてしまうのでしょう。
今思い返せば、”あのとき”は「そこそこ」のことしかできなかったかもしれません。
けれど、そのときは真剣に向かい合って、一生懸命だったはずです。
そして一歩一歩前に進んでいったはずです。
それなのに自分のことを実際よりも低く評価してしまう。
それが「自信」を意識してしまう理由です。

あの人はとてもできる、会社の同期入社のあの人はいつも堂々としている・・・・。
周りの人が自信にあふれて見えるのは、あなたが、その人たちと「過去の自分」とを比較しているからなのです。

ある大きさのガラスの壺に水をいっぱい入れて、もうそれ以上注ぎ込めない状態にあなた自身を見立ててしまっているのです。
一年前のあなたより、もっと大きなガラスの壺に見立ててもいいのに、あなたの意識では壺の大きさは変わっていないのです。

信じてください。
あなたは過去のあなたより確実に成長しているのです。

くり返しますが、自信が持てないのは、「自信」という言葉を意識しすぎているからです。
自分自身を「自信」という言葉ではかる必要はありません。
自信は目盛りではありません。
また、周りの人と自分の過去とを比較するものでもありません。

自分の能力や可能性や正しさは、意識しなくてもすでに自分の中に存在しているものなのです。



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