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家相や地相気になるけど決まりはあるの?

家を買おうと決意した時や、引越しをする時など、家相や地相は気になりますよね。

実際のところ言われている事が本当なのかどうなのかはわかりませんが、やはり悪い事は起こってほしくないですから、信じてしまうのではないでしょうか。

それでは多くの人が気にしている家相や地相というのはあるのかどうか、見ていきましょう。




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家相や地相気になるけど決まりはあるの?


家相や地相、これをとても気にする人が多いです。
よく、東北の方角にトイレがあると家族の健康運が悪くなるとか、北側に面した土地はよくないとか、いろいろ言われますよね。
おそらく風水学がもとになっているのだと思いますが、そういうルールや決まり事のようなものはありません。

ただし、悪いと言われたら気になり、防ぎたくなる心境がありますね。
もしどうしても気になるなら、家相より大事な地相をよくみてください。
家相さえ良ければ万事OKと考えてはいけません。
私たちのルーツが、何百年にもわたって大切にしてきた大地の恵みを、どう使っているのかが大事なことなのです。

家相の場合は、その家の中で気が汚れていたり滞っていたりする場所をみます。
が、地相の場合は、その土地が昔からどんな環境にあって、代々どういう人が住んでいて、そこにどんな霊魂が住みついているのか、そういうことをみて判断します。

人生コンサルタントに家相の相談をしに行かれた方を例にとって説明しましょう。

あるとき、新しい家を建ててから、どうも我が家には悪いことばかり起こるという相談でした。
さっそくそのご家族が住む家の地相をみてみると、どうもこの家の北側の土地の状態が良くないことが見えてきたそうです。

コンサルタントの方が、「この家の北側のところで、いつも誰かが転んだり、ケガをしたりしていませんか?」と訊ねると、相談者は顔色を変えて、こう言いました。
「確かにそうです。夫が転んで足の骨を折ったのも北側の庭でしたし、娘がハチに刺されたり、私がよくつまずいたりするのも、そこなのです」。

「ああ、やっぱり」と思わずにはいられなかったそうです。
そこで、コンサルタントの方が家の北側の庭に向かって、「どうしたの?」とインスピレーションを投げかけると、土地がメッセージを送ってきました。
実はその土地は代々ずっと粗末に扱われていて、雑草は生えっぱなし、水はけは悪く、いつも湿気を帯びた状態だと。
しかもかなり昔、そこで誰かが転倒して打ち所が悪く亡くなったようで、その霊もまだ鎮まっていないことがわかったそうです。

そこで、その相談者の方に、すぐに北側の庭の雑草を刈ってきれいにし、お線香を1本あげてもらいました。
さらに、水はけがよくなるように、水分をよく吸う木を植えるといいとアドバイスされたのです。

相談者の方がその通りにしますと、娘さんに良縁が舞い込んだり、夫が出世したりと、今度はいいことが起きるようになったのです。

このように言うと、何か特殊な能力を持っていないと地相をみることはできないように思われるかもしれません。
でも、そんなことはありません。
コンサルタントの方によると、実はどんな人でも、感性を研ぎ澄まし、家の中や周りをよく観察していると自然と感じ取れるようになるものなのだそうです。

たとえば、家の周りをみたとき、ここはいつもジメジメしていて暗いなと思う場所はありませんか。
雑草がぼうぼうと生えていて手入れをしていないとか、掃いたことがないような場所はありませんか。
あるいは、いつもそこの段差でつまずきそうになるとか、何となく通りにくいとか、そういう場所は?
もし、そうした場所があったら、その土地に向かって語りかけるような気持ちで、「ごめんね、今きれいにするからね」と心の中で言い、供養するつもりで掃除をしてあげてください。
木を植えたり、植えられなければ植木鉢でもプランターでもいいので、花やグリーンを置いてみてください。
それだけでその土地は喜び、その家に災いが訪れないよう守ってくれます。

家相の場合も同じです。
なぜか家族があまり寄りつかないリビング、なんとなくカビくさい押入れ、どうも居心地が悪い部屋、家族がよくケガをするところ、よく寝付けない寝室、狭くて通りにくい出入り口、薄暗い階段、閉めきった部屋・・・・そういう場所には家相を悪くするもとがあるのです。
決して凶方位の方角にある部屋が悪いということではありません。
悪い環境を取り除くことが大事なのです。
たとえば、その場所をきれいにし、換気をよくしたり、清潔にしたり、明かりをつけたりして、できる限り快適にしてください。
リフォームして使いやすくするのもいいでしょう。
そうすることが、家の運気をあげることにつながるのです。

さらに、汚れているところは、どんな方角であっても災いが入り込んでくる入り口。
風水では吉方位といわれる東南であっても、汚れていたらそこから災いは忍び込んでくるのです。

靴が散乱している玄関、汚れっぱなしのキッチン、水垢がたまったバスルーム、散らかった部屋・・・・そういうところがあると、家は悲鳴をあげて悲しんでいます。
皆さんだってちょっと感受性を研ぎ澄ましてみれば、そこに悪い空気が漂っていることは察知できるはずです。
家が悲鳴をあげているようなイメージだってわかると思いますよ。
汚れた場所には邪気が漂い、それが災難を呼び込んでしまうのだと、肝に銘じてください。
家が悲鳴をあげないよう、いつも「快適に住まわせてもらってありがとう」という気持ちを込めて掃除をしてあげる。
それがその家に幸運を呼び込むのです。

なかでも、拭き掃除は抜群の効果があります。
家の空気がガラリと変わり、邪気が一気に取れます。
最近あまりいいことがないなと思ったら、三日間拭き掃除を徹底的にやってみてください。
床だけでなく、窓ガラスやテーブル、化粧品などのビン類もきれいに拭いてください。
部屋の四隅や窓の桟もきちんと拭くようにしましょう。
ホコリが溜まっていたらダメですよ。
しっかり拭き掃除をすると、必ず部屋の空気が変わり、幸運を呼び込めるようになってきます。
お金の入り具合も、男性からのアプローチも目に見えて違ってきますよ。
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。



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