ライフスタイル

プラス思考になる為にマイナス思考の色眼鏡をやめてみる

人は何か悪いことが起きた時、そのことを完全にマイナスでしか捉えられなくなります。
マイナスでしか捉えられなくなると、気分も落ち込み、さらに悪循環へと陥っていきます。

でも考え方、受け止め方によっては、その先の人生が大きく変わってきます。

今までマイナスでしか捉えられなかったことが起きた時、少しずつでも違う角度から問題を捉えてみる練習をしてみませんか?



Sponsored Links
 

プラス思考になる為にマイナス思考の色眼鏡をやめる。


3079

ある牧師が、アルコール中毒の息子に悩む母親の相談を受けていました。

母親「牧師様、息子がどうしてもお酒をやめられないんです」
牧師「息子さんは幸せですね。お母さんにこれほど愛されているんですから」
母親「このままじゃ、息子は酔っ払って自動車事故を起こすかもしれません」
牧師「それもまた幸せですね。入院すればアルコールが抜けますからね」

この牧師は、あらゆる出来事をプラスに解釈して母親に伝えました。
母親も牧師の言葉によって、次第に心にゆとりができてきました。
「なるほど、そう理解すれば安心だ」とわかってきたからです。

小さな病気のおかげで、ガンを早期発見できる人がいます。
この人にとって、最初の小さな病気は感謝すべきものでこそあれ、嫌悪すべきものではありません。
なぜなら大難を避けるための小難にすぎないと理解することができるからです。

心が狭くなっている人は、ほんの少しの問題が迫ってきただけで、それに過剰に反応しすぎるところがあります。
出来事をプラスに解釈できなくなっています。
視野を広げて、違う角度から問題をとらえ直してみましょう。

世の中の出来事が、悪いことばかりだということは、通常ありえません。
解釈によっては、いい点の一つや二つは必ず見つけ出すことができるでしょう。

マイナスの面に目を向けてうろたえるよりも、プラスの面を楽しんだほうがずっと良いです。

損失の裏には、必ず利益が潜んでいます。
私たちは損失の方を悲しむが、そこで奮起し、次は利益を手にできるように頑張ると、自分にとってのプラスを発見することができます。

株で失敗したからといって嘆いているより、「安易にお金を稼ぐことより、もっと真面目に働くことのほうが大切だとわかったのだ」と思えば、安い授業料ではないでしょうか。

さあ、さっそくいつもとは違う角度で物事を見てみる、考えていることを始めてみましょう!



関連記事

  1. 学校でのいじめの原因は○○の可能性もある?!
  2. キリスト教の「天国と地獄」のイメージとは?
  3. マディソン郡の橋とロバート・ジェームズ・ウォラー
  4. 人の心を動かす心理学による「美味しいもの」の効果
  5. 仏教の伝播経路はどのようなものだったのか?
  6. 「ありがとう」の言葉で幸せな毎日をつくる
  7. 幸福になるためには?あなたの幸福の“ツボ”を見つけます!
  8. 禅語の「両忘(りょうぼう)」の意味を学んで曖昧さを楽しむ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

家に感謝し大切にする気持ちを持つと幸運が訪れる?!

人は何かをお願いする時や、気持ちを新たにしよう、などという時には、神社や…

色や花瓶…トイレ風水でやってはいけない9つのNG

トイレは「不浄の場所」とも言われ、実はどの方位にあっても吉相にはなりません。だからこそ、風水を取…

自分の愛し方がわからない…そんなときのスピリチュアルヒーリング

自分の愛し方がわからない…時にはそんな風に感じるときもあるかと思います。仕事や人間関係、…

パワーストーン「ローズクオーツ」の効果や浄化方法

「ローズクオーツ」は日本名で、「紅水晶(べにすいしょう)」と呼ばれているように、クリスタルに属する石…

「A型で兄弟姉妹が一人の男性」の性格や恋愛成就の秘策とは?!

血液型や星座などから、その人の性格や相性などが見えてくることがあります。そし…

月別アーカイブ

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 四柱推命から占う「国分佐智子」と「林家三平」の結婚と離婚
  2. 別れた彼氏と復縁を望むなら…その前に考えるべきこと
  3. ラマ教(チベット仏教)とはどんな宗教なのか?
  4. 笑顔の人の口もとを見ると心理状態が読み取れる?
  5. 前世が動物だった人は“運が悪い”って本当?前世からわかるあなたの素顔
Sponsored Links
PAGE TOP