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パワースポット「春日大社」の属性とおすすめの場所

目次

奈良県奈良市にある神社「春日大社(かすがたいしゃ)」をご存知でしょうか。
全国に約1000社ある春日神社の総本社です。

またユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の一つでもあります。
今回はそんなパワースポット「春日大社」の属性とおすすめの場所に関して、ご紹介しておきましょう。




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パワースポット春日大社は「火属性」


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奈良といえば鹿という風にすっかり奈良県のシンボルとなってしまいました。
鹿は、もともとは春日大社の御眷属(ごけんぞく)であり、御祭神である武甕槌命(タケミカヅチノミコト)とともに、はるばる茨城県の鹿島神宮からやってきたと伝えられています。

逆L字型をしている日本列島…
その東端にあたる鹿島神宮から平城の都を守るために、鹿の背に乗ってあらわれた御祭神。
剣の神である武甕槌命は、覆い被さるものを打ち破っていくパワーを持っています。

また、鹿島神宮のある東という方角は、陰陽五行道でいうところの「春」の象徴…
さまざまなものが芽吹き、はじめの一歩を踏み出す季節です。

すなわち、新芽を出すために、土を持ち上げ突き破る強さ…
それこそが春日大社の御神気だといえるでしょう。

平城京に都を定め、政(まつりごと)をはじめるときに、藤原氏がこの神を必要とした理由は、そんなところにあったのかもしれません。
また、春日大社を「火素火(かすが)」と置き換えて見ていくと、そのパワーを理解しやすいかもしれません。
その意味でパワースポット春日大社は「火属性」と言えるでしょう。

「火」が持つのは、善悪の関係なくあらゆるものを破壊する性質です。
その「火」がすべてを一度「素」に戻し、純粋で発展的なエネルギーだけ持つポジティブな「火」へと転化させます。

この神社が持つ力は、ネガティブなエネルギーを取り除き、新しく明るい方向へと変える力です。
人生に新風を呼び込み、芽吹かせるエネルギーを与えてくれる春日大社は、あらたな道を拓いてくれるはずです。
人生の春をこれから迎えようとしている受験生や、就職活動中の人など、とくに今、節目にある人には訪れて欲しいと思うお社です。

さらに、ポジティブな意味で権力者になりたい人におすすめの神域です。
一生平社員ではイヤ取締役になりたい、社長になりたいとか、そんな願いを叶えてくれるパワーやご利益もあるのです。
また一議員ではなく知事になりたいとか、権力というものに自分を集中させたい人は是非とも春日退社を訪れてください。

ただ、忘れて欲しくないのは、権力の権は、仮にあらわれるという意味でもあります。
宇宙が為したいことのために、仮にその人にあらゆる力をお貸ししましたよ…
ということを理解した上で受け取ってください。

それを本気で理解した上で、宇宙の代わりに「この仕事をさせてください」、「力をください」と願い祈ったときに、そのご利益を春日の神様は与えてくれるのです。




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パワースポット「春日大社」のおすすめの場所


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国宝にも指定されている春日造の本殿の中には、参拝者のための瞑想室が設けられています。
入室するのは簡単な手続きが必要になりますが、BGMに祝詞(のりと)の流れるこの部屋へは、基本的に誰でも出入りすることができます。

春日大社のように、こういう場所が開放されている神社は希少ですので、参拝時にはここで、静かな時間を持ち、深く自分の内面と向き合いながら、神様と対話してみてはいかがでしょうか。

設置されている参拝者用カルテには、心のわだかまりや、今抱えている問題を書いてみてください。
神様が受け止めてくれるのはもちろんのこと、自分の心を整理する良い機会となるでしょう。

瞑想室を出た後は、境内に設けられている御神体山(御葢山・みかさやま)の遥拝所(ようはいじょ)へ向かいましょう。
この山自体は禁足地になっていますが、遥拝所を通してもなお、水の気質が感じられます。

そして最後には、できることなら、もう一度、瞑想室に行くと良いでしょう。
ここで再び心を鎮め、今までとは違う新しい自分を感じてみましょう。
くよくよせずに、前へ進んでいこうという勇気がふつふつと湧いてくるはずです。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。



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