恋愛・結婚

恋愛とは執着心を捨てること?

恋愛は大いにしていただいて結構です。
たくさんの恋愛を経験し、その分だけ学ぶこともあるからです。

しかし、いつまでも恋愛をしているわけにはいきません。
結婚もしなくていい、子供も欲しくない、という人なら、いつまででも恋愛をしていただいて良いと思います。

しかし、結婚したい、子供が欲しい、となると話は別です。
なるべく適齢期に結婚をしないと、あなたに合う良い男性を見逃してしまうかもしれませんし、子供が欲しいなら年齢的にもリミットがあります。

結婚は、恋愛の延長線上で考えてはいけないこともあります。
そこで大切なのは、執着心を捨てることです。

それはどういうことなのでしょうか?
それでは詳しく見ていきましょう。

恋愛とは執着心を捨てること?


一説によると、女性の人生は6年単位だといわれています。
18~23歳の6年間を恋愛期間、24~29歳の6年間を結婚期間、30~35歳の6年間を出産期間という6年単位です。

恋愛期間(18~23歳)は、若くてフレッシュで一番キレイな時期です。
この時期にいっぱい恋をしましょう。

愛の喜びや挫折を覚え、経験を積むことです。
この間に複数の男性とお付き合いをし、「男ってこういうもんだ!女とは違う」ことを学びましょう。

「男ってこういうもんだ」の一例を挙げるとしたら、どの男性もメールは最初だけ、付き合いが長くなるにつれてメールをよこさないと覚えるはずです。
「なんだ!男ってみんな同じだ」とわかれば、もう苦しむことはないでしょう。
これはほんの一例ですが、恋愛期間は「男を知る」という期間にあてることです。

結婚期間(25~29歳)は、いつまでも恋愛ばかりにとらわれてはいけません。
この時期は単なる恋愛ではなく、結婚を前提にした恋愛へと発展させていきましょう。

この時期の後半は結婚適齢期です。
結婚適齢期に、うまくいかない相手に執着をしてはいけません。

相手の卑劣な行動による裏切り(浮気)や、冷めた愛情に、相手を非難して執着しないことです。
ここでの執着は相手を非難し憎んでいる状態です。

執着することは相手に支配されることになり、あなたの結婚を遅らせる元凶となります。
執着しないで、道は複数持つことです。

どんな場合でも軌道修正を恐れてはいけません。
執着した貞操観念ばかりにとらわれてはいけません。

今最大に愛する男性で自分の心に広角レンズを持てば、それ以上の男性はこの世にたくさんいます。
「男って、みんな同じ!」なのです。
あなたは、その同じの中から、自分と釣り合いの取れた最高の愛する男性をゲットできるでしょう。



関連記事

  1. 男性にとって結婚とはどんな意味を持つのか?
  2. 恋愛に活かせるインフォーマルコミュニケーション効果
  3. 「女は見た目重視!」という男は大体ブサメンである悲しい理由
  4. 「恋する気持ち」はどこからやって来るのか?
  5. 結婚の相性はあるの?結婚の相性占いは当たるの?
  6. 男女の友情は脳科学的にも心理学的にもあり得ない!?
  7. どんなときに男は「浮気心」が芽生えるのか?
  8. 「AB型で兄弟姉妹が二人以上の男性」の性格や恋愛成就の秘策とは?…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

御用始め(2018年)の意味と官公庁の関係

2018年になった早数日…そろそろ「御用始め」(仕事始め)という言葉が、ちらほら聞こえて来るよう…

金運と商売繁盛の恵比寿様と十日戎

どんな人にとってもお金は大切で、できれば多くのお金を手に入れたいと思っているはずです。そこで…

タバコの灰の落とし方でわかるその人の心理とは?

人には自分でも気づいていないようなクセや、心理状態の影響で無意識にやってしまう行動があります。言…

恋愛成就ならココ!六本木のパワースポットと神社で恋愛運UP

都内在住の方なら六本木でデートしたことがあるかもしれません。オシャレなお店や話題のスポットなど六…

自分と対話する方法とその効果

皆さんは「自分で自分をほめていますか?」…意外とこれをやっている人は少ないかと思います。実際…

月別アーカイブ

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. なぜ音楽に癒し効果があるのか?…
  2. 拾う?もらう?失くす?お金の夢をみた夢占いの意味とは…
  3. 競争社会は果たして必要か?そのデメリットとは?!
  4. ヨハネの黙示録(ヨハネのもくしろく)とは
  5. 風水グッズは処分した方が効果が出ることも…
Sponsored Links
PAGE TOP