恋愛・結婚

結婚生活を成功させるための秘訣(7つの法則)

結婚生活を成功させたい…
そう思っている方が大多数だと思います。

では、そのためには結婚生活を成功させるための秘訣を知っておく必要があります。
そこで結婚生活を成功させるための7つの法則をご紹介しておきましょう。




Sponsored Links

結婚生活させるための成功の秘訣(7つの法則)



「結婚生活を成功させる7つの法則」を打ち出したのは、ユダヤ系アメリカ人の心理学者、ジョン・M・ゴットマンです。

名前:ジョン・ゴットマン
生年月日:1942年4月26日
職業:心理学者、ワシントン大学の名誉教授
宗教:保守派ユダヤ教徒
備考:妻はジュリー・ゴットマン(心理療法士)

彼は夫婦間の愛情を研究しているうちに、どのようにすればお互いに結婚生活を長続きさせることができるかを、7つの法則に集約しました。

その前提として、結婚生活にとって障害となる4つの情緒的反応を列記しています。
それは、「自己弁護(じこべんご)」、「逃避(とうひ)」、「非難(ひなん)」、「軽蔑(けいべつ)」であり、中でも「軽蔑」が最も障害になるといいます。

そこで、これらに打ち勝ち、下記のような結婚生活を成功させる7つの法則を唱えているのです。

1:相手の考え方や感情をよく理解すること
つまり、配偶者がお互いに抱いている夢や希望、興味を十分に理解し、それを絶えず心に描いて、共通の利益を分かち合うこと。

2:相手に対する愛情と賛美の精神を涵養(かんよう)すること。
配偶者の優れた面に目を向けて尊敬し、考え方や性格の違いがあることを、むしろ尊重しなければならない。

3:相手から逃避せずに向き合うこと。
些細なことでも理解を示し、歩み寄るのは良好な関係を保つ上で大切である。

4:相手からの影響を受け入れるようにすること。
自分のアイデンティテイーを保ちながら、相手の人格を尊重し、妥協や譲歩することが重要である。

5:夫婦間で解決できることは必ず解決すること。
解決するには妥協をすることも大切だ。それには5つのステップがある。すなわち、まず柔軟に対応し、妥協する心構えを持って、いたわり合う。そして妥協し、相手の欠陥に寛容になること。

6:お互いに行き詰まっているなら、それを話し合いで解決すること。

7:2人で分かち合える人生上の意義を作り出すこと。
それには宗教と慣習などの伝統や儀式を通じて絶えずお互いが結びつくような役割を作って分かち合うようにする。

いかがでしょうか…
結婚生活で大切なことを何か見つけ出すことができましたでしょうか?



関連記事

  1. 「マザコン男子」の特徴とその診断方法について
  2. 同棲している彼を好きかどうかわからなくなった時にやるべき3つのこ…
  3. 女性が恋愛で主導権を握る方法って?
  4. 結婚を後悔している女性が語る「後悔した3つの理由」とは?
  5. 男に飽きられず嫉妬をさせるにはどうすれば良いか?
  6. 恋愛を活かせるマッチングセオリー心理学
  7. 「B型×牡牛(おうし)座」男性の取り扱い説明書
  8. 彼氏の浮気が心配なら手相を見よ?!あなたの彼氏は大丈夫?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

「ジャメ・ビュ」と「デジャ・ビュ」とは?

初めて来た場所のはずなのに、「あ、以前ここにきたことがある」と感じる…いわゆるジャメ・ビュ(既視…

結婚しないけど子供は欲しい?

周りに離婚している人や、仲が悪い夫婦を見ているので結婚はしたくないけど、子供は欲しい。また、結婚…

別れたい女、別れたくない女について

やっと手に入れた好きな彼とは、どうにかしてでも別れたくない。でも、もし彼から別れ話があったら…

「そこをなんとか…」が口癖の人は要注意?!

あなたの周りにもいませんか?「そこをなんとか…」が口癖の人が・・・「気持ちはわかるけれど…

彼を好きすぎると破局が近くなる?!

心理学者のエドガー・ルビンは、交際している男女を2年間にわたって追跡するというユニークな調査をしまし…

月別アーカイブ

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 簡単な開運方法…「バンザイ」と「グリコダッシュ」
  2. 九星から占う「榎本加奈子」と「佐々木主浩」の結婚と離婚
  3. 「B型×魚(うお)座」男性の取り扱い説明書
  4. 人生に奇跡を起こすための心のあり方
  5. 夢占い…エレベーターが故障する・エレベーターで上がる夢を見たら?
Sponsored Links
PAGE TOP