風水・開運

近所の神社の氏神様への参拝を習慣化し心身を浄化しよう!




日本にも多く存在するパワースポット。
良いエネルギーをもらいに行こう!と何度か足を運んだことがある人も多いのではないでしょうか。

日本では出雲や伊勢、富士山など、外国にも多くの有名なパワースポットはたくさんあります。
その場所に行くことで良いエネルギーをもらい、体の調子が良くなったり、運気がアップしたりすることから、積極的に「パワースポット巡り」をしている方もいます。

どうしても宣伝効果や偉大なパワーを持っていそうなイメージから、多くの方は有名なパワースポットにばかり目が行きやすいですよね。

でも観光地化した有名なパワースポットには行っても、近所の神社には意外と行かない、という人も多いのでは。
もちろん有名なパワースポットには強大な力がありますが、人気があるぶん、遠くにいる大スターのような存在かもしれません。

それにひきかえ、いつも身近であなたのことを見守ってくれているのは、家の近所の氏神様なのです。

有名なパワースポットに行かれるのもいいですが、いつも一番近くで見守ってくださる氏神様に会いに行ってみませんか?




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近所の神社の氏神様への参拝を習慣化し心身を浄化しよう!


家の近所の氏神様に会いに行ったことはありますか?

近所の氏神様というのは、いつも身近であなたを助けていただける存在です。
もし行ったことがない、という方は、ぜひ身近なパワースポットとして、お近くの神社に行かれることをおすすめします。

全国的に有名な神社でなくても、現在お住まいの自宅の近くやお勤め先の近くなど、神社の規模の大小にかかわりなく、それぞれパワースポットとして力を発揮してくれます。

神社は、日頃自分が生かされていることへの感謝を伝える場所、新たな役割、天命を受け取りに行く場所です。
ぜひご自身の氏神様に会いに行ってください。

自分の家の管轄がどこの神社に当たるのかがわからない、という方は、各都道府県の神社庁に問い合わせてみてください。

また、現在お住まいの場所の氏神様とともに大切にしていただきたいのが、あなたが生まれた場所の氏神様「産土(うぶすな)の神様」です。
産土の神様は、実はあなたが生まれた瞬間から現在にいたるまであなたに寄り添い、一番近くで見守ってきてくださっている神様です。

実家を離れて暮らしている人も、たとえば人生の転機が訪れた時などには、産土の神様がいらっしゃる神社に感謝と決意表明を伝えに行きましょう。
ずっと2人3脚で守ってくれた神様です。
きっとあなたを良い方向に導いてくださいます。

神社に参拝に訪れた時、神社の土地に一足踏み入れると、感覚の鋭い人にははっきりと空気が変わるのがわかるでしょう。
ひんやりと澄んだ空気であったり、涼しいそよ風が吹き抜けていくのを感じたりもします。

このような澄んだ土地に身を置くことで、心と体の邪気をはらうことができます。

また、参拝時にはどのように参拝して良いかがわからない…という方もいらっしゃるかと思います。

参拝時には、いつも見守っていただいていることに心から感謝し、さらに発展するために、「お役目をいただければすべて受け取ります」と宣言しましょう。

そして、「私に降りかかる災いをすべておはらいください」と一心にお願いしましょう。

一心にと言っても、神様に重い念を背負わせてはいけません。
お願いの時は、あなたもそよ風のようなサラッとした存在になりましょう。

神社は、お賽銭を入れて願えば何でも叶えてくれる場所ではありませんが、緊急時の場合は神様もお願いを聞いてくれるでしょう。

そしてせっかく神社という清らかな場に行ったのなら、参拝が終わったからといってすぐに帰ってしまうのではなく、少しその場に留まって心身を清めていきましょう。

どこか腰の下ろせる場所、または人の行き来の妨げにならない場所に立って、体の中の邪気をすべて出し切るつもりで深呼吸をしましょう。
深呼吸をするだけではなく、日ごろの悩みやモヤモヤしたものを口に出しても大丈夫です。

ぜひこのお近くへの神社参拝は習慣化されることをおすすめします。
その場が持つ浄化作用で心も体も楽になり、日々が過ごしやすくなることでしょう。




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