恋愛・結婚

いつも恋愛が上手くいかない人が大事にされる女になるには…

恋愛をすると一途に相手への思いを寄せるのに、いつも上手くいかない。
自分には何が悪いのか、全くわからないまま、いつも振られてしまう・・・・。

このような恋愛ばかりを繰り返している人の共通点とは何なのでしょうか。

相手に好きになってもらい、良い恋愛をするには、まず今の自分のいけないところは何なのかを知らなければいけません。

相手に愛され、大事にされる女性とは一体どのような女性なのか、さっそくみていきましょう。
愛される女に成長し、次こそは幸せな恋愛をしましょう!




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いつも恋愛が上手くいかない人が大事にされる女になるには・・・・


恋愛は相手を好きになった時点で、その恋が幸か不幸かの確率は50%なのです。
そもそも50%のリスクをしょっている。
まず、このことを覚えておいてほしいのです。

いつもふられ続けている女性がいるとします。
そういう女性は、たいてい恋をするとのぼせてしまうタイプ。
最初から恋愛がうまくいく確率は50%なのにもかかわらず、それを忘れて好きだという気持ちばかりが先行してしまうんですね。
そうして、恋を実らせたい一心で、相手にすべてを捧げてしまう。
そうやって男性に突進していれば、ふられるのは間違いなしです。

男と女の違いを、あなたはご存知ですか?

すべてを捧げる女性に、男性は三か月で飽きてしまいます。
男性の心をずっと引き付けておくには、相手の思い通りになるタイミングと、思い通りにさせないタイミングのメリハリが必要です。

特に、自分の意志をしっかり相手に見せる。
これはかなり重要なことです。
好きな男性といつも一緒にいたい!
それは誰もが望むことですが、長く愛される女性は、そうはさせません。
自分の都合、不都合をキッパリ示します。
彼の要求にいつも応えないと「他の女性のところに行ってしまう」という不安は、あなたの妄想です。
男性であろうが女性であろうが、しっかり自分を持ち、意思表示できる人こそが愛される人なのですから。

男性から絶対に放したくないと思われる女性ほど、ある意味ではわがままで、しっかり自分の柱となるべき考えを持っています。
身も心も相手に捧げることが決していい関係を維持することにはならない。
それを、既に終わった恋からちゃんと学んでいるのです。

恋愛がうまくいかないあなたは、そういったことに気付いていないのではないでしょうか。
飽きられる女性にならないために、自分を相手に捧げるのは30%、残りの70%は自分のための時間や仕事、同性との付き合いといったことに使う。
そうした姿勢を崩さないことです。
それでダメになるような恋なら、その男性とは縁がなかったと思って潔くあきらめてください。
自分が傷つかないために、相手にすべてを捧げる臆病な恋をしないこと。
縁がなければ仕方ない、恋はまた必ず訪れると背筋を伸ばしてごらんなさい。

そんなあなたこそが、大事にされる女性なのです。



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