ライフスタイル

クリスマスはイエスキリストの誕生日ではない?!

ジングルベルなどのクリスマスソングは多くの人に親しまれている…
12月25日の「クリスマス」は、子供のころは靴下にプレゼントが入っているのを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?…

クリスマスに当たる12月25日は、イエス・キリストの誕生日(より正確にいえば「降誕」と表現されることが多い)としてキリスト教徒の間で礼拝が行われており、そのお祝いが世界中に広まったものです。

しかし聖書にはイエス・キリストの誕生日が直接書かれていません。
さらに記述を分析すると、どうもイエス・キリストの誕生日は別の日とする説が有力なのです。

例えばマタイの福音書にはイエスの誕生を拝んだ東方の三博士が、「誰も見たことのない星(ベツレヘムの星)が西の空に輝き、イエスの生誕を知らせられて」やってきたと書かれています。
ある天文学者はこれを「非常にまれに起こる土星と木星の異常接近であり、両惑星が重なり合って明るく見えたのではないか?」として、その日付である紀元前7年9月15日をキリストの誕生日と推定しているのです。

またベツレヘムの星を紀元前2年6月17日の木星と金星が重なり明るく見えた現象とする説…
紀元前12年に接近したハレー彗星とする説もあります。

ちなみにクリスマスツリーのてっぺんにつける星は、このベツレヘムの星をイメージしたものだそうです。
この星の見方によって、将来クリスマスが移動するかもしれませんね。



関連記事

  1. 新潟県魚沼市の「浦佐毘沙門堂裸押合祭(2018年)」について
  2. 岐阜のパワースポット「伊奈波神社」の功徳
  3. 「イエスの弟子」たちの名前や人物像について…
  4. 節分に豆を食べるのは大晦日だった?!
  5. 「オプス・デイ」とは何か?
  6. 群集心理とは…なぜ人は大勢集まっている場所に惹きつけられるのか?…
  7. 2018年「いわて雪まつり」の日程と詳細
  8. イエスとサタンが兄弟だという説がある?!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

神社の「正式な参拝」の作法とは?

みなさんは「神社」の「正式な参拝」の仕方(作法)をご存じでしょうか?あまり信心深くない人でも、正…

宮中歌会始2018年(平成30年)今年のお題は「語」!

2018年(平成30年)の今年の宮中歌会始(歌会始の儀)、お題は「語」だということはご存知でしたでし…

九星から占う「おさる」と「山川恵里佳」の結婚と離婚

日本のお笑いタレントで書家のおさるさん(49)…アイドルでタレンの山川恵里佳さん(35)……

パワーストーン「アベンチュリン」の効果や浄化方法

チベットではその昔、「洞察力を高める石」として崇められ、仏像の目を「アベンチュリン」で飾りつけたそう…

ブスだけどモテる女は男を落とす方法を自然とマスターしてた?

ブスだけどモテる女…あなたの周りでもそんな人はいませんか?なんであの子がモテるの?……

月別アーカイブ

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. AB型の彼が結婚に煮え切らない…そんなときには?
  2. デートで男が引いている女子NGな服装
  3. 職場の同僚への不満はどこまで我慢すればいいの?
  4. イスラム教の天国と地獄とは?
  5. 相槌(あいづち)の心理的効果は知っておいて損はナシ
Sponsored Links
PAGE TOP