恋愛・結婚

実らない恋は無理にでも断ち切った方がいいの?

好きな人がいるということはとても幸せなことです。
嬉しかったり、悲しくなったり、辛くなったり・・・・
様々な感情に悩まされますが、きっと毎日充実しているはずです。

しかし、その恋が実りそうもない、または無謀な恋だとわかっていながらの片思い・・・・
どれだけ相手のことを思っても叶わないのだとしたら、それはきっと本人にとっては、とても辛く苦しいものですよね。

このまま思い続けても、自分を苦しめるだけ・・・・
こんな恋は、無理矢理にでも自ら断ち切った方が良いのでしょうか?



Sponsored Links

 

実らない恋は無理にでも断ち切った方がいいの?


片思いでも、好きな人がいるということは幸せなことです。
誰かを心から愛するということは、魂に潤いを与えます。
愛する思いを知った魂というのは、とても豊かになるし、レベルが上がって、それだけ幸運を呼び込むパワーもついてきます。

片思いをすると、まさに血が騒ぐような気持ちになりますよね。
胸がドキドキしたり、キューンとなったり、ジーンとしたりして。
その刺激が魂にものすごい影響力を与えるのです。

恋する気持ち以上に、血が騒ぐことなんてめったにないでしょう?
あったとしても瞬間的なもので、それが何日も続くことは人生の中でそうそうあることではありません。

片思いをしているときは、それこそ四六時中、胸がときめいていて、仕事をしていても、勉強をしていても、相手のことが頭から離れない。
実は、そういう刺激を経験することに意味があるのです。

魂にも「格」というものがあります。
その「格」をあげる要素の一つに「愛することを知る」というのがあるんですね。
愛されることももちろん大事ですが、自分から愛することを知らないと魂はグレードアップしません。
誰かを無条件に好きになり、血が騒ぐほど愛する。
そんな思いは、確実に自分の魂を成長させるのです。

その一方で、「私は本当に人を愛した経験がないかもしれない」「心から愛せる人が今まで現れなかった」というような方もいます。
それは、自分を夢中にさせてくれる相手と出会えていないのではなく、その人自身が人を愛する心を学んでこなかったことが原因です。

愛する心がなければ、どんな人が目の前に現れても、胸がつぶれるような思いには発展しません。
その人の魂そのものが愛することを知らない未熟な魂なのですから、素敵な人の心をつかむことなど、到底できないわけです。

せっかく運命の人と出会っても、愛する心が未熟なために、その恋の芽が摘まれてしまうのは非常にもったいない話です。
それを防ぐために必要なのは、愛する心をしっかり学ぶこと。
それがしっかり学べるのが、片思いなのです。

たとえ相手から愛されなくても、自分がその人を好きで好きでたまらないと想う…
そういう感情を経験した人は、愛するのも上手ですし、人からも愛される資格を持つ、すぐれた魂を持った人だといえるのです。

だからこそ、片思いの恋を楽しんでください。
無理にあきらめたり、忘れようとしたりする必要なんてありませんよ。
それがたとえ報われない恋だとしても、魂はしっかりとグレードアップしていきますから。

そしていつか必ず、愛する人と両思いになれるときが来ます。
それまで片思いの、血が騒ぐようなドキドキした気持ちを、しっかりとその魂に刻み込んでください。



関連記事

  1. なぜストーカーは男性に多いのか?
  2. 九星から占う「降谷建志」と「MEGUMI」の結婚生活や離婚の可能…
  3. A型男性の特徴と恋愛における攻略法とは?!
  4. 相手が嘘をついてる時のこんな仕草や行動を見極めろ!
  5. AB型の彼が結婚に煮え切らない…そんなときには?
  6. 恋愛に活かせる心理学の「初頭効果」とは?
  7. 彼への執着心はどこから生まれるのか?
  8. なぜ男は「グラマーな女性」に惹かれるのか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

「O型✖牡牛座」の性格や芸能人と言えばコレ?!

血液型や星座などから、その人の性格や相性などが見えてくることがあります。ここでは「O型✖牡牛座(…

岐阜のパワースポット「伊奈波神社」の功徳

岐阜県は岐阜市にある神社「伊奈波神社(いなばじんじゃ)」をご存知でしょうか。今回は1900年の歴…

針供養するなら2018年は東京都内のどこに行けばいい?

2018年2月8日(木)は「針供養」の日ですね。針供養では、1年間使った針を供養する…また縫…

おまじない…どうやったら彼にもっと好きになってもらえるか?

好きな彼とやっと両思いになれた、または彼がモテるタイプの男性と付き合っている方など、付き合ってはいる…

花祭りと甘茶の由来を学んでみましょう

お釈迦様のお誕生日を祝う「花祭り」をご存知でしょうか?別名で「灌仏会(かんぶつえ)」、「花会式(…

月別アーカイブ

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 茶道の心「和敬清寂」の精神を日常生活に取り入れる
  2. 恋愛においてなど人の態度や発言で一喜一憂してしまうのはなぜなの?
  3. ペットが人の健康を左右する?!
  4. 他人に酷いことをする人はあなたにもする可能性が十分にある
  5. 「3月25日」生まれの人の性格や適職とは?
Sponsored Links
PAGE TOP