恋愛・結婚

ラブとライクの違いは?心理テストで自分の本当の気持ちを知ろう!




今までに、仲の良い異性に対して、友達としての好き「ライク」なのか、それ以上の気持ちがある好き「ラブ」なのか、自分の気持ちがわからなくなったことはありませんか?
また、その逆もあるかもしれません。

例えば、ある日突然、友だちと思っていた異性から「結婚を前提に付き合ってほしい」「両親に会ってほしい」などと言われ、驚いたことはありませんか?

相手がこう言ったのは、言うまでもなく、あなたのことを「好き」だから。
もちろん、あなたも相手のことが「好き」だから友だちとして付き合っていたのでしょうが、どこでこんな食い違いが生じてしまったのでしょうか。

この気持ちは、「ライク」なのか「ラブ」なのか…
よくわからない、という人は意外にいるものです。

どちらなのか迷っている、という人は、あなたの本当の気持ちを心理テストによって確認してみませんか?




Sponsored Links

ラブとライクの違いは?心理テストで自分の本当の気持ちを知ろう!


「好き」という感情には「ライク」と「ラブ」があり、まずはその感情の違いをはっきりさせましょう。

ライクとは相手に対し「好ましい」「信頼」「尊敬」などの感情を抱くこと。
それに対し、「ラブ」は相手に対し「尽くしたい」「感情を分かち合いたい」「親密になりたい」という気持ちを指します。

男性はライクとラブを混同しがちですが、女性は線引きが明確です。

例えば、デートで遅くなった場合、恋人には「家まで送らせて終電がなくなったらかわいそう」という気持ちが働くため、「今日はここでお別れしましょう」と言いますが、その直後にボーイフレンドに電話をして「迎えに来て」と言ったりします。

夜中に呼びつけられたボーイフレンドは「もしかして、僕に気があるのかも……」と思いますが、女性はクルマを持っていることを評価しているだけ…ということが往々にしてあります。
勘違いしてキスを迫ると平手打ちを食らうことになりますから気をつけてください。

相手に対する自分の気持ちが、ラブなのかライクなのかわからなくなったら、次の問いにイエス・ノーで答えてみてください。

1.彼(もしくは彼女、以下同)は適応力のある人だと思う。
2.彼と一緒にいると同じ気持ちでいられる。
3.もし選挙に彼が立候補したら、必ず投票する。
4.彼の判断力を信頼している。
5.彼は知的な人物だと思う。
6.彼は私が理想とする人物だ。
7.彼は他人から賞賛されるような人になれると思う。
8.彼と私はとてもよく似ていると思う。
9.彼が落ち込んでいたら、私が元気づけてあげたい。
10.彼と喧嘩することなど考えられない。
11.彼がいない生活はとても辛いと思う。
12.彼を独占したいと強く思っている。
13.彼が過ちを犯しても大抵のことなら許すことができる。
14.彼になら、どんなことでも打ち明けることができる。
15.彼を見つめているだけで時が過ぎていくことがある。
16.寂しいときは彼に会いたくなる。

これは心理学者のルービンが考案したテストを簡略化したもので、1〜8が「ライク」を、9〜16が「ラブ」の気持ちをあらわしています。

例えば、1〜8に「イエス」の項目が多かったが、9〜16には少なかったという人の場合は、彼(彼女)に対する気持ちはライクです。
その逆の場合、あなたは彼(彼女)に対しラブの感情を持っています。

ルービンによると、好意を持っていても、その人のことを愛していないということはよくあるし、理論的には好意を持っていない人を愛することもあるそうです。




Sponsored Links


関連記事

  1. 「O型×乙女(おとめ)座」男性の取り扱い説明書
  2. 彼と喧嘩してこっちから連絡しないし、彼から連絡が来ない…
  3. なぜ男は「グラマーな女性」に惹かれるのか?
  4. 婚活パーティーにおける成功の秘訣は「マッチング仮説」?!
  5. 男に飽きられず嫉妬をさせるにはどうすれば良いか?
  6. 男子が好きな女の子にしかしない3つの言動があった!?
  7. 年下の彼を思い通りの男に育てる3つのポイント
  8. なぜ忙しい女性の方が恋愛で上手くいくのか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

夫婦の顔が似てくる理由とは?

長年、連れ添ったご夫婦で、とても顔が似ている2人を見かけたことはありませんか?ときには、あまりに…

神社での「おみくじの読み方」・「絵馬のつづり方」・「お札・お守りの扱い方」

日本固有の宗教である神道の信仰に基づく祭祀施設…それこそみなさんがご存知の「神社(じんじゃ・かむ…

ジューンブライドの由来や意味について

一般的に6月に結婚式を挙げることを「ジューンブライド(June bride)」といいますよね。元…

「13」が縁起が悪い理由などなかった?!

13日の金曜日…この言葉を聞くだけで、ホラー映画やイメージが悪いように感じてしまう人も多いでしょ…

ネット依存になっていませんか?ネット依存症の原因と対策

昨今、電車の中を見渡しても、ほとんどの人が携帯を見ています。電車に乗っている時前の列を見たら、座…

月別アーカイブ

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. ラマ教(チベット仏教)とはどんな宗教なのか?
  2. 山口達也の離婚は予期できた?四柱推命からわかるその理由とは?
  3. 双子座でB型の男性と恋愛はやめた方がイイ!?絶対に浮気するから…
  4. 夢占い…鼻づまりや鼻が大きくなる夢を見たときには?
  5. 出会いや結婚における運気アップのための風水術とは?!
Sponsored Links
PAGE TOP