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パワースポット鞍馬寺の効果と石(焦石)の関係

京都府京都市左京区鞍馬本町にある寺…
また源義経(牛若丸)が幼少の頃に修行した寺、そして650万年前に金星から飛来したという魔王尊を魔王殿にお祀りしていることで有名なお寺こそ、鞍馬弘教総本山「鞍馬寺(くらまでら)」です。

毘沙門天をお祀りする本殿金堂、実はここは本当に龍穴の上にうまく建てられていて、砂と案山となる山がきれいにこの地を囲んでいます。
本殿金堂の前は開けていて、前の案山がちょうどいい高さに見えます。

そして、特筆すぺきことは本殿金堂の前に埋もれながらも少し頭を出している大きな石です。
もしかしたら毘沙門天様はこの石を目標に降りてこられるのではないでしょうか。

実は風水的に説明すると、龍穴の前に大きな石があるのは穴の気が洩れていかないように守る働きがあり、特殊な龍穴でのみこういう形が見られます。
専門的には「焦石(しょうせき)」と呼びます。

寺のある山はきれいな形の木星の山です。
発展や成功という意味と力を持っています。

ですから、事業の発展とか会社をお守りいただくという内容の願い事にはいいでしょう。
ただし、有名な魔王殿の方に行くと、強い磁力のために宇宙から入ってきている本殿金堂前とは正反対の場ができてしまっています。

時には人々の願い事や念が昇華されずに残ったりもするのです。
このパワースポットでは、大きなミスが続いた時、嫌な相手と別れたい時、訴訟問題やトラブルを抱えている時に訪ね、その嫌なものを魔王殿のご本尊に吸い取ってもらうのもいいかもしれませんね。


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