ライフスタイル

相手に「イエス」と言わせる心理テクニックとは?

どんな些細な内容であれ、誰かに頼みごとをする時はその切り出し方を間違ってはいけません。
とりわけ「面倒な仕事を振りたい」、「デートの約束を変更してほしい」など…
言い出しにくいけれど断られたら困るような頼みごとをするには、ちょっとしたテクニックが必要なのです。

それはまず、相手にイエス・ノーの選択肢を与えないことです。
どういうことかというと、頼みごとそのものは引き受けてくれることを前提として、次の質問をしてしまうのです。

たとえば、「わたしが担当している取引先を少し受け持ってくれないかな?」という切り出し方をしたら、「いや、ボクも手いっぱいだから…」と断られてしまうのがオチでしょう。

そこで「A社とB社、どっちだったら受け持ってくれる?」という言い方をするのです。
こうなると、もう引き受けることが前提となり「どちらかといえばA社がいいかな…」といった答えを引き出すことができるのです。

これと同様に「次に会う約束、変更したいんだけど…」ではなく「日曜日のデートを変更するとしたらいつがいい?」という言い方をすれば、相手に有無を言わせるスキを与えずに済むのです。
こうした前提つきの問いかけは意外と使い勝手がいいのでコツを覚えておくといいでしょう。



関連記事

  1. 茶柱の縁起の由来は「柱」だった?!
  2. つまらない話しかできない…と思うならこんな工夫が効果的!?
  3. 沖縄の宗教観とユタ(巫)さん
  4. パワースポット恐山で悪縁を断ち切る
  5. 人の心を動かす心理学による「美味しいもの」の効果
  6. 心が解放され体が活性化する簡単な方法とは?
  7. 「敵の敵は味方」になる心理的な意味合いとは?
  8. バラモン教とヒンドゥー教の成り立ち

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

職場にいる「容姿をバカにする人」の深層心理とは?対処法はあるの?!

会社に一人は無神経な言葉を口にする人はいませんか?そのような人の中に、容…

競争社会は果たして必要か?そのデメリットとは?!

現代は、競争社会と化しています。良い意味でのライバルとして、お互いに良い…

幸せな気持ちで眠ることの大切さ

生きていると、多くの困難や悩みがあります。それが...それこそが人生というもの!と言ってしま…

「13」が縁起が悪い理由などなかった?!

13日の金曜日…この言葉を聞くだけで、ホラー映画やイメージが悪いように感じてしまう人も多いでしょ…

2018年…全国の花見名所と食の楽しみ

長くて寒い冬の季節を乗り越えて、待ちに待った花見の季節がやってきます。春は暖かくて、無性に外にお…

月別アーカイブ

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 貯金は幸せな目的を持って行うべし!
  2. ハロウィンはキリスト教のお祭りではない?!
  3. 男性の「貧乏ゆすり」…その心理的な意味とは?
  4. 結婚できるのか不安を抱いているあなたへ
  5. イエス・キリストの生まれと信仰の道
Sponsored Links
PAGE TOP