ライフスタイル

ブランド品を選ぶ人はどんな性格なの?

目次

人の好みはそれぞれです。
着る服や好みの異性なども違ってきます。

好みの物や、服で言うと、ブランド品ばかりを身につけている人や、逆にブランド品には全く興味を示さない人もいますよね。

では、たとえばブランド品ばかりを好む人にはどんな傾向があるのでしょうか?
ブランド品を好む人の心理的な傾向や性格に関して考えてみました。

それではさっそくみていきましょう。



Sponsored Links
 

なぜ人は”ブランド品”にひきつけられるのか?


2302
1980年代から始まった日本でのブランドブームは、バブル経済の象徴ともいえるものでした。
パリの老舗ブランドショップでは、日本人観光客のすさまじい買い方に「日本人客お断り」の紙が貼られたこともあるそうです。

さすがに今は落ち着いているようですが、ブランド信仰に陰りが生じたわけではありません。
各有名ブランドにとって、日本人は相変わらずよいお得意さんであり、日本でショップが開店すれば客は徹夜で並び長い行列を作ります。

ブランド品は相応の年齢になり、社会的な地位を獲得した人が身に着けるもの…
という価値観がある外国人から見ると、若い女性がシャネルを着たり、普段着の主婦がヴィトンのバッグを持ってスーパーに買い物に行くのは、大変奇異な光景に見えるそうです。

しかし、一般的な日本人がブランド品を身に着ける心理は、本来の顧客層である上流階級の一員になりたいという願望の表われです。
だから地位など関係なく、またおしゃれ上手な人もそうでない人も、誰もがブランド品を持ちたいと願うのです。

多くの人は、「友人が持っているから」「流行だから」という理由で、ブランド品を選んでいるのではないでしょうか。
このように他人の目を意識した行為は、同調行動の一つ…
日本人はもともと同調性が高いので、みんなが持っているものを持つことが安心につながり、それがブランド信仰に拍車をかけています。



Sponsored Links
 

高いものを選ぶ人ほど、価値がわかっていない?


1959
右にならえのブランド信仰でも、たとえばフェラガモを選ぶ人の心理は少し違います。
イタリアを代表する靴の有名ブランドフェラガモは、シャネルやヴィトンのように誰でも持っているものではありません。

むしろフェラガモ病といって、熱狂的なファンがいることで知られるブランドです。
フェラガモというブランドを好む人は、みんなとは違うものを身に着ける…
そのことに優越感を覚えているのです。

ブランドではなく、値段の高いものに価値を見いだす人もいます。
ブランド信仰層よりも見る目がある人という感じもしますが、大間違い…
自分自身の判断基準がないために、値段が高いものはよい品物と安易に判断しているのです。

アメリカで行なわれた実験では、売れ残りの商品により高い値段をつけて売ったところ、売り切れてしまったそうです。
本当に品物のよし悪しがわかる人は少数で、多くの人はブランド名や値段に頼っているのが現状でしょう。

接客のプロは、服装ではなく”靴”を見るのは、ブランド品を身に着けていればステータスが高い…
と判断されるのでしょうか。

接客のプロは服装ではなく、靴で判断するといいます。
革の質や形はもちろん底の減り方や磨き具合、手入れの程度なども含まれます。

確かに、ブランド品の服やバッグを持つことに一生懸命でも、靴は安物ですまされているケースは多そうです。
社会的な地位や経済力がある人は、目につきにくいところまでお金をかけたり、丁寧な手入れをする余裕があるということでしょうね。
一般人なのに靴までいいものを選び、手入れも完璧となれば、おしゃれに関しては完全主義者であり、上昇志向の持ち主と見ることができるでしょう。



関連記事

  1. ファッションなどの流行を追い求めてしまう心理とは?
  2. クリスマスはイエスキリストの誕生日ではない?!
  3. 初対面の人に平気で話かけられる心理って一体…
  4. 先延ばしの癖がある人は損をする?!治す方法はあるの?!
  5. 8日生まれの人の性格や特徴は?誕生日でわかるスピリチュアルな運命…
  6. 奥州市水沢「くくり雛まつり」の歴史
  7. 過去の辛い記憶のせい「今を楽しめない」と感じる人へ
  8. 東方正教会と偶像崇拝について…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

怒りをコントロールできない人・できる人

最近でも些細なことが原因で、キレる人が多くなっているように感じます。・通勤電車の混雑でプチン…

負け惜しみを言う心理…「合理化」

職場のエリート候補生を女性同士で取り合ったが敗れ、意中の彼はライバルの女性と結婚することになった……

年の差恋愛…年下の彼と結婚できない本当の理由は手相にあった?

あなたにもし年下の彼氏がいるのであれば「年下の彼と結婚できない」…そんな悩みを抱えていたりしませ…

キリスト教における「原罪」の意味とは?

キリスト教の信者でなくとも、キリスト教の聖職者が人に「悔い改めよ」と説いていることはご存知の方も多い…

「嫌なこと」の裏側には「嬉しいこと」が隠されている?!

やり始める前は「嫌だな…」、「めんどくさいな…」と思ってイヤイヤ始めたことが、実…

月別アーカイブ

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. メシア(救世主)とは何を意味するものなのか?
  2. なぜ宴会の最後には「手締め」がお決まりなのか?
  3. 人生に疲れないための魂の休息方法
  4. 美人じゃない…でも、すぐ彼氏ができる人の特徴とおまじない
  5. 「AB型×獅子(しし)座」男性の取り扱い説明書
Sponsored Links
PAGE TOP