風水・開運

季節における風水との関わり合いとは?!




今や普段の生活に風水を取り入れている方も多いのではないでしょうか。

良い運気を呼び込みたい時やエネルギーを得たい時などに、風水は気軽に生活に取り入れることができ、多くの人にとってとても身近な存在になっています。

風水の真髄は「自然環境と人とが美しく共存すること」。
そして風水は、日本の素晴らしい魅力でもある四季とも深い関係がありました。

今回は、季節ごとの風水との関係、そして風水を取り入れた季節との付き合い方をご紹介します。




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季節における風水との関わり合いとは?!


季節のある国に住む私たちにとって四季の移り変わりは、私たちにとってとても大きな影響を与えます。
そう、四季のエネルギーは、風水にも関わりがあるのです。

四季は人の心、身体、人生にもあるもので、五大要素の持つ創造のサイクルと同じように、誕生、成長、熟成、終結、再生を繰り返しています。

4つの季節はそれぞれに特徴のある強いエネルギーを出しています。

これを、五大要素に照らし合わせると、春は「木」のエネルギー、夏は「火」のエネルギー、秋は「金属」のエネルギー、冬は「水」のエネルギーとなります。
「土」はこれらの4つのエネルギーが還っていき、生まれるところなので、ニュートラルです。

春は誕生のエネルギー、種まきの季節です。

新しいことを始めるにはもちろん最適ですから、この時期に何かをスタートしようとしている、もしくはスタートしたいのに動けない、というときには、春のエネルギーを持つ「木」の要素を生活内に増やしていきます。
室内には「木」と「成長」をイメージさせるアイテム、植木、緑色を取り入れましょう。

夏は成長と向上、情熱に溢れるエネルギー、芽がグングンと伸びる季節です。

空には太陽がパワフルに輝く時期ですから、まさに飛躍の季節。
太陽に手が届くくらいのパワーをさらにアップするなら、アイテム、形、色などで「火」の要素を強めます。

秋は実りのエネルギー、収穫の季節です。

育ててきたものが実を結び、形になっていくときです。

春夏を通して育ってきたものを収穫するには、「金属」の要素を取り入れることで完成度が高まっていきます。

冬は休息のエネルギー、収穫後の土壌を休め、新しい種をまくために春を迎える準備の季節。

冬のエネルギーに通じる「水」の要素を取り入れ、水のように形にとらわれない柔軟で自由な心で今度の春には何の種をまくのかを決めるのです。

四季がある素晴らしい国に住んでいる私たちにとって、四季を思う存分味わわないと損ですよね。
そして四季とともに巡ってくる壮大なパワーと地球のサイクルを存分に人生に生かして楽しみながら、さらに運気をアップさせましょう!




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