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体のツボを刺激して健康になろう!




買い物で疲れた後や、仕事を頑張った後に、足つぼマッサージに行きたい!と思ったことはありませんか?

今や、街でよくマッサージ屋さんを見かけるように、ツボを刺激するマッサージは大変人気があります。

専門家にやってもらうと、とても気持ちが良い上に、終わった後は、疲れていたのが嘘のように体がスッキリした!という経験がある方も多いのではないでしょうか。
体がスッキリする上に、気の巡りが良くなり、健康促進にもいいというので、やらない手はありません。

しかし、毎回毎回お店に通うもの大変ですし、お金もかかります。

そこで仕事で疲れて帰ってきた夜などに、簡単に自分自身でツボを刺激する方法をご紹介します!




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体のツボを刺激して健康になろう!


今や、台湾マッサージや中国式マッサージ、タイ古式マッサージなど様々なタイプのマッサージがあります。

ツボを刺激するようなマッサージの元々の始まりである中国医学では、体には12の経絡があり、その上の365穴のツボを主に刺激することで心身の不調を癒やす、としています。

ツボを押して痛いところは、その経絡の流れが悪くなっているせいなので、おきゅうや鍼、指圧などでツボを刺激し、そこを活性化させてあげると、気のめぐりが良くなり、体が健康になると考えられています。

お店でツボを刺激してもらい、スッと痛みが和らぐ経験をした、という方も多いのではないでしょうか。

すごく辛いときは専門家の手を借りるのが一番ですが、軽いときは自分で手や耳のツボを刺激してもスッキリします!

頭痛・肩こりに効くのが耳ツボです。
ツボの場所を知らなくても大丈夫。
全部もみほぐせばいいのです。

まずは手のひらで、耳を根元から前に、上部、中部、下部と倒します。
それから、耳をつまんで、上から順にねじります。
さらに人差し指と親指で、ちょっと強めに上から順にこすり、最後はぐーっと耳たぶを引っ張ってから、パッと指を離します。

これをやることにより、頭が軽く感じられます。

耳だけでも110穴ほどのツボがあり、「人体の縮図」として全身に効きますので、気がついたときに耳をもみほぐすと、健康増進にもなります。

手にもたくさんのツボがあります。

知っておくといいのが、「合谷(ごうこく)」。
人差し指と親指の骨が合わさるちょっと前にあるのですが、これは頭の不調に効きますので、頭痛や歯痛、イライラしたときに、人差指と親指で手を上下から挟むようにしてもみほぐしてください。

大腸の働きも促すので、便秘のときは、トイレでここをもみましょう。

手のひらの骨と骨の間を、痛気持ちいいくらい押すのもスッキリしますよ!

また、足の裏には全身に対応した反射区があるので、そこを刺激すると内臓の不調も癒やすことができる 、といわれています。

足裏を刺激すると、全身の血行が促されてリラックスするし、リンパの流れもよくなるので、むくみも緩和されます。
買い物などで歩き回り、パンパンだった足が靴にスッと入るようになった!という声もよく聞きます。

また、経絡から見ても、足の指先は、たくさんの経絡の出発点・終着点であるので、それを刺激すると体の機能が高まるのです。

専門家の手でじっくりとやってもらうと、ものすごく気持ちが良くスッキリしますが、できれば自分で毎日やる習慣をつけてみましょう!

オススメなのは、お風呂の時間。

湯船につかっているとき、足を曲げて引き寄せます。
そして足指の横を、人差し指と親指で、つめの脇、真ん中、根元と押さえ、指と指の間をもみます。

それから、足指の間に手指を入れて、握手します。
これだけでも、かなり経絡は刺激されます。

そして握手したまま、もう一方の手の親指で、足裏をまんべんなく押し、残り4本の指先を立てて、甲の骨と骨との間を押します。
そしてそのまま、ふくらはぎを手のひら全体でもみ、「三陰交(さんいんこう)」「足三里」「陰陵泉(いんりょうぜん)」「承山(しょうざん)」を押したら終了です。

両足で5分くらいのものですが、体はものすごく喜びます。

眠りに質を良くする効果もありますので、寝る前にベットで行うのもオススメです!

足の裏のツボ

①湯船に浸かっている時、足を曲げて引き寄せます。
②足指の横を、人差し指と親指で、爪の脇、真ん中、根元と押さえ、指と指の間を揉みます。
③足指の間に手指を入れて、握手します。
これだけでも、かなり経路は刺激されます。
④握手したまま、もう一方の手の親指で、足裏をまんべんなく押し、残り4本の指先を立てて、甲の骨と骨との間を押します。

足のツボ
・三陰交(さんいんこう):内くるぶしから指4本分上の、ピリッと痛むところ。
生理痛、冷え症などに効く、女性の健康維持に欠かせないツボです。

・足三里:膝蓋骨(とうがいこつ)から指4本下の、ズンと痛むところ。
胃の働きをよくし、生命エネルギーを回復させるツボです。

・陰陵泉(いんりょうぜん):脛(すね)の内側の骨の一番上。
足のむくみに効きます。
下痢やだるさにも効果があります。

・承山(しょうざん):ふくらはぎの真ん中、筋肉の境目。
足のむくみをとり、細くします。
足がつったり、ひざが痛いときにも効きます。




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