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相手の嫌なところは実は自分の嫌なところ?

人間は比較的、自分は相手にどう思われているのかが気になる生き物です。

それと同時に相手の事も気になり、相手の嫌なところが目につきやすい。

あいつのああいうところが嫌なんだよね、とか、ここを直して欲しい・・・・、と相手に求めていく・・・・。
しかし改めて考えて見ると案外自分も同じようなことをやっていたりするのです。

いち早くその事に気付き、それをどのように受け止めるか。

その事によって、人は大きく変わっていきます。




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相手の嫌なところは実は自分の嫌なところ?


人は自分がどう見られているのかに、とても興味があります。

自分はこのメンバーの中でいったいどのポジションにいるのか。
他人は自分のどこに魅力を感じてくれているのか。
不愉快な人間だと思われていないだろうか。
髪型を変えたら、誰か気づいてくれるだろうか。
このような不安とも期待ともつかない思いを抱くのは、自分がどう見られているかが気になるからです。

自分が意識していることの多くは、案外相手も同じように意識しているものです。
まさに相手は自分の「鏡」になっている場合が多いのです。
目の前にいる人のここが嫌だと思う部分は、自分が常日頃、自分の嫌だと思っている部分と一致するのです。
それなのに、自分のことは棚に上げて相手のここが嫌だと言っているのです。

もし、その嫌だと思った部分を少しずつでも受け入れられたり、なんとか理解しようとする気持ちになれるのであれば、それはあなたが成長した証拠。
人間として、一歩も二歩も成長した証です。
目の前の人のすることにいつも目くじらを立てていたけれど、一生懸命にそれを受け入れようとした結果、以前ほど気にならなくなったのなら、素晴らしい進歩です。

自分の基準だけをかたくなに守ろうとしないでください。
一日たてば一日の成長を感じて、新しい風を吸い込んでほしいのです。
今までどうしても駄目だったものでも、そのかけらを一つ受け入れた瞬間、あなたは新しく変わっているはずです。

でも現実として、生理的に苦手な顔というのもあります。

たとえば、ある人には「ふくよか」と映る顔が、別の人にとっては「むくんでいる」と映ったり、ある人が「シャープ」ととらえる顔を、「とげとげしい」ととらえる人もいます。
同じ顔でも、好感を覚える人もいれば、不快な印象を受ける人もいるわけです。

食べ物に好き嫌いがあるように、人の外見にも好き嫌いがあるのは仕方のないことです。
ですから無理をする必要はありませんが、先にもお伝えしたように嫌だと思っていたものを受け入れることで、また新しい世界が広がることがあることも知っておきましょう。



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