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気にならないようにする生き方

長い人生、様々な困難や悩みが付きまといます。
どんな人でも全く悩みを持ったことがありません!という人はそうそういないでしょう。

悩みや問題があることは仕方ない….けれどもそのために人生を暗いものにしたくありませんよね。
そこで、それらを抱えながらどのように生きたら良いのでしょうか。

今回は、悩みとうまく付き合う為の方法をご紹介します。

気にならないようにする生き方


人生には様々な問題や悩みがついてまわります。
むしろ、人生は悩みや問題とどううまく付き合うか?といったものではないでしょうか。

いろいろな問題に出会ったとき、私たちは3次元的に3つの解決方法を持っています。
3次元というのは、普通の物質世界·経済社会のこと…

次元が3に対して解決方法が3つであるというのもおもしろいことなのですが、その1つ目は、「戦うこと」です。
討論し、相手と議論を戦わせ、相手を納得させ屈服させ、その人を乗り越えるというやり方です。

2つ目は、逃げ出すこと…
つまり逃避することですね。

この課長の下では、あるいはこの社長の下ではやっていけない!というような思いで、その会社を辞める…
などというのはこの方法にあたります。

3つ目は、我慢し忍耐をし続けることです。
この方法によって問題を解決する(というよりは先送りしているわけですが、この方法を選んでいる)人は少なくないでしょう。

ところが、4次元的に、実は4つ目の解決方法があります。
それは「気にしない」という方法です。

「気にしない」を英語で言うと、「I don’t mind.」になります。
「ドンマイ・ドンマイ」というのは、この「ドント・マインド」の略ですね。




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さらに5次元的に5つ目の解決方法があります。
これはかなりレベルの高い方法です。
どんなものかというと、「気にならない」という解決方法です。

4番目は「気にしない(I don’t mind.)」でした。
5番目の「気にならない」というのは、「There is no problem.」(どこにも問題がない)という考え方です。

もともと、目の前に問題が生じたときにその問題を解決する方法として、戦ったり逃げ出したり我慢したりする方法を考えたのでした。
それを、もともと問題を認識しない、まったくはじめから問題を感じないという、そういう根源的な解決方法があるわけです。
つまり、問題を問題として認識しないという人格のありよう・あり方が、もともと問題を生み出さないという考え方です。

仮に、「やーい、出べそ」と言われたとします。
言われた「出べそ」ということが事実であるならば、気にはなりません。

本当のことを言われたのだから腹は立ちません。
逆に、出べそでないのに出べそと言われたのであれば、それは事実を指摘されたのではないので、別に気にならないわけです。

つまり、事実であれば腹は立たないし、事実でないならば腹は立たないのです。
どちらも腹は立たないわけで、それはどちらも「気にならない」のです。

つまり、はじめから問題がない、問題を作らなければ、問題を解決するという考え方もないわけです。
問題を問題としない人格、まったく気にしない人格というものを作り上げることが、すべての問題の根源的な解決につながっているような気がします。

聖書には「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ。復讐の心を持ってはならない。」という言葉があります。
この教えも素晴らしいのですが、東洋的な思想の具現者であるお釈迦様であったなら、きっとこう言うのではないでしょうか。
「右の頬を打たれるような人にならないような日常生活を送りなさい」と。

24時間365日、すべての人に寛大、寛容、公平、平等に、さらにすべての人に対して同じ笑顔、同じ優しさ、同じ慈しみの情で接してきたのであれば、その人を誰が叩こうとするでしょうか。
ここに問題が生じてから解決するという形ではなく、もともと問題が生じないような日常生活を送ることで、実は根源的な問題の解決ができるのではないか、というお話でした。



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