ライフスタイル

自分に自信がなくなった時に自信を取り戻す方法とは?!




人間誰しもくじけそうになる時はあります。

仕事で失敗した時。
好きな人に告白してフラれた時。
不運な出来事が続く時。
このようになかなか物事がうまく運ばない時、自信をなくしてしまうこともあるでしょう。

そんな時にまた頑張ろう!と自分に自信を取り戻させてくれる良い方法があるのです。




Sponsored Links

自分に自信がなくなった時に自信を取り戻す方法とは?!


仕事でもプライベートでも、何かがうまくいかないときは、自分に自信がなくなり、そして私たちはどうしても”うまくいかない理由”にばかり、考えが集中してしまいます。
なぜ仕事がうまくいかないのか、なぜ恋人とうまくいかないのかと、「なぜなぜ」ばかりで、疑問と無力感で頭がいっぱいになってしまうことも……。

しかし、ずっとこのような状態でいても全くと言って良いほど何も解決しません。
現状以上にさらに自分で自分を苦しめているだけです。

そんなときこそ、スパッと気持ちをきり替えて、目の前にある困った事態を、しばらくの間、忘れてしまいましょう。

そんな簡単に忘れることなんてできない…と言われるかもしれませんが、無理やりでも考えないようにするのです。

そして代わりに、過去の成功体験を思い返すのです。

「先週、プロジェクトが一段落ついたとき、あの厳しい部長が珍しく褒めてくれてうれしかったな」
と、褒められたときのことを、思い出すのも効果的です。

直近で思い出せることがなければ、子どものころまで遡(さかのぼ)って構いません。
公私を問わず、自分の成功の歴史を、たどってみるのです。

「小学校のとき、夏休みの課題の研究で優秀賞に選ばれたっけ」
「何度も練習したら、母と同じくらい上手に、のり巻きが巻けるようになった」
「いつの間にか、自転車に乗れるようになっていたな」

こんな具合に、自分の成功を追体験することで、あなたの素晴らしさを再認識することができます。
なんだ、意外と自分は色々と乗り越えてやってこれたんだなと、知らず知らずのうちに小さくしぼんでいた自信が、蘇ってくるのを感じるでしょう。

そうして「自分は、やればできる」と確認して、自信を深めることができたら、もう一度、目の前の問題を思い出し、立ち向かってみるのです。

起こってしまった問題をいつまでも「どうして?」「なんで?」とグチグチと考えていても何も進みません。
色々と考えてしまう気持ちはわかりますが、パッと吹っ切って、過去の成功、楽しかったこと、嬉しかったことを思い出すのです。

心の持ちようが前向きに変わるだけで、解決策が驚くほどすんなりひらめくことは、多多あるのです。

ぜひ試してみてください。




Sponsored Links


関連記事

  1. 1日1回やるだけで心の痛みを和らげる3つの方法
  2. お参りして神様からのメッセージを感じる…
  3. あなたがやる気を出すためには何が必要なのか?
  4. なぜ男の趣味は理解できないものが多いのか?
  5. あの世は本当にあるの?…それは一体どんな世界なの?
  6. 高学歴女がモテない×結婚できない本当の理由とは?
  7. 欲求不満の心理学における意味…
  8. 奥州市水沢「くくり雛まつり」の歴史

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

感情(喜び・悲しみ等)はどこから生まれるのか?

カナダの心理学者ヘッブは「人間はもっとも理性的な動物であるが、同時にもっとも感情的な動物である」と言…

聖書にある「最後の審判」のラッパとの関係

人類が営々(えいえい)と積みあげてきた歴史が、いずれ終わるという考えを「終末思想」といいます。こ…

パワースポット住吉大社の属性は「水」

大阪府大阪市住吉区住吉二丁目にある神社である住吉大社(すみよしたいしゃ)をご存知でしょうか。住吉…

仕事が嫌になる時にはこう考え方を変えてみましょう

世間を見渡すと、仕事で悩み、精神的に参ってしまう…そんな人が増えているといいます。あなた…

占星術から占う「北川悠仁」と「高島彩」の結婚と離婚

ゆずのリーダーでシンガーソングライターの北川悠仁さん(40)…元フジテレビアナウンサーの高島彩さ…

月別アーカイブ

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 自力で簡単にできる?…「前世の記憶」を思い出す方法
  2. 禅の言葉「雨奇晴好(うきせいこう)」の使い方を知っておく
  3. なぜ男性は「おだてられる」と頑張るのか?
  4. 世の中の情報が多くて疲れを感じた人へ…
  5. ヒンドゥー教(バラモン教)の歴史と神々
Sponsored Links
PAGE TOP