ライフスタイル

過去の過ちを忘れることが大切なわけとは?!




過去にしてしまった過ちをいつまでも忘れることができない…ということはありませんか?

あの時、どうしてあんなバカなことをしてしまったのだろう。
自分が言われたら絶対に嫌だと思うことを、どうしてあの時、あの子に言ってしまったのだろう。
あの時、違う道を選んでいたら、何か変わっていたかもしれないのに。

このようなことは、過去に誰しもが経験しているのではないでしょうか。

そして過去の後悔や過ちをいつまでも引きずって、うまく動けない、という人もいるかもしれません。

しかし、いつまでも引きずっていても意味がない、ということは、あなたの心の奥底ではきっとわかっているはずです。

あなたは、自分を許す必要があるのです。

その理由をお話ししましょう。




Sponsored Links

過去の過ちを忘れることが大切なわけとは?!


誰もが経験をしている通り、イヤな思いや、過ちというのは、実は避けて通ることができないのです。

なぜなら、人は、イヤな経験をしないと学べないこともたくさんあるからです。

子供のころ、ライターで火傷をするという経験をするからこそ、火というのは遊びで使うと危険なんだという学習ができます。
けれど、大人になったら、ライターを使うのを怖がる必要はありません。
成長して、それを安全に扱う術を知ったからです。

それと同じように、自分の思い込みや思いぐせも、「過去の自分には必要だったけれど、今の自分には必要ない」ということもあるんですよね。

「イヤな思いや過ちというのは、そのときの自分が学ぶために必要なことだった」と思えるようになり、「これが起こったことで、自分が気づくことがあったな」と気づけば、イヤな思いや、過去の過ちは、「感謝のタネ」に転換することができます。

これは、思いにフタをすることではなく、「責めるエネルギー」を「感謝のエネルギー」という別物に転換することなのです。

感謝に気づくと、「それに気づかず、イヤな思いを相手にも自分にもさせたな……」と、自分を責めることもありますが、その思いぐせは、あのときの自分には必要で、自分はそれで守られていたことでもあるのです。
だから今は、その思いぐせを感謝して手放し、思いの幅を広げて、新たな価値観をもてばいいのです。

日本には、「水に流す」といういい言葉があります。

起こったことを「必要だったこと」と思い、それにまつわる感情や思いに意識を向けずに、流してしまうようにすること…。
そうすることによって、もう要らない感情を持たずに済むのです。

「忘れる」ことは、究極の許す方法なのです。




Sponsored Links


関連記事

  1. 子供の性格タイプをどのトイレに入るかで知ることができる?!
  2. ファーストフードが好きな人と健康食が好きな人との違いとは?
  3. 縁起のいい夢…「三なすび」の意味や由来とは?
  4. ジャイナ教の創始者とその歴史
  5. やはり美人というだけで運がいいの?
  6. キリストの「三位一体」概念とはどんなものなのか?
  7. 禅語「冷暖自知」とはどのような意味か?
  8. 部屋が原因?30代女性が痩せない本当の理由はコレ?!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

仕事が見つからない…と不安を抱えている人が縛られている考え方とは?!

周りは順調に仕事を見つけるのに、自分はなかなか就職先が決まらない…突然のリス…

キリスト教が日本に伝来したのは奈良時代?!

日本にはじめてキリスト教が伝来したのは、16世紀のことだとされています。歴史の教科書的にいえば、…

寝言に返事してはダメと言われる理由とは?

寝言に返事してはダメ…そんな話を聞いたことはありませんか?例えば、家族や友人などが眠って…

「松花堂弁当」という名前の由来とは?

中に十字形の仕切りがあり、縁の高いかぶせ蓋のある弁当箱を用いた弁当のことを「松花堂弁当(しょうかどう…

女は臭い方がイイ?臭い女が好きな男性の秘められた心理

自分が臭い…そんなのは絶対イヤだとみなさん思うでしょう。そして彼氏や、好きな人に自分のこ…

月別アーカイブ

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Sponsored Links

おすすめ記事

  1. 彼に告白するときに好感を持たれる方法
  2. 「3月14日」生まれの人の性格や適職とは?
  3. 血液型占い…根拠ないけど楽しい理由とは?
  4. あなたは相手の気持ちがわかる人ですか?
  5. ヒンドゥー教の教えと基本思想を簡単に理解する
Sponsored Links
PAGE TOP