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嫌な仕事はこう考えれば楽しく乗り切れる?!




あなたは仕事をする際に、「あれやらないと…」、「これやらないといけない…」などと、「〜しなければならない」という思いを持っていませんか?

仕事はどうしても嫌なものというイメージがあります。
働かないで、遊んで暮らせればどんなに幸せか…と考えたことがある人も多いでしょう。

しかし、働けるということはとても幸せなことなのです。
どんな仕事も自分のためになりますし、その上お金ももらえるなんて、最高です。

それを”やらされ感”を持って嫌々仕事をしているのは勿体無いことです。

今回は、嫌と思う仕事でも楽しんで乗り切れる方法をご紹介します。




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嫌な仕事はこう考えれば楽しく乗り切れる?!


上司からの「あれをやっておけ」、「これをやっておけ」という指示…本音を言うと、めんどくさい…と感じている方も多いかと思います。

例えば、「会議に提出する資料を、期日までにまとめておくように」という上司からの命令で、仕方なく資料の作成にとりかかるような状況を、心理学では「外発的動機」といいます。

一方、「この資料を仕上げることは、自分のスキルアップにつながる」、「上層部に、自分の実力をアピールするいいチャンスだ」のように、自分のためになると考え、自らの意志で資料を作成するような状況を、「内発的動機」といいます。

当然、前者は”やらされ感”がいっぱいですから、モチベーションも下降線をたどる一方です。
嫌々行うため、資料の出来も、そこそことなってしまいます。

でも、後者は「自分のために」という気持ちがあるので、モチベーションも高まります。
ここがポイントです。

もし、やりたくないことを押しつけられたり、頼まれて断れなかったりしたときは、「これも自分のため」と考えて割りきるのです。
これは、内発的動機を高めることのできる”魔法の呪文”です。

例えば、人前で話をするのは苦手なのに、結婚式のスピーチを親友から頼まれてしまったら、「これもいいチャンスかもしれない。スピーチする場数をひとつでも多く踏めば、上達できるはず」と考えてみます。

商品開発部を希望したのに、お客様のクレーム処理をする部署に配属されたら、「お客様の生の声を聞けば、商品の改善・改良のいいヒントが得られるかも」と考えてみます。

このようにして、今まで自分が苦手と思っていた仕事が来た場合でも、克服できるチャンスだ!と考えるのです。

どんなことでも「自分のため」。
そう思考をきり替えることで、いつでも自分だけトクしているような気分になれるでしょう。
やる気だって、ぐんぐんこみ上げてくるのが実感できるはずです。

どんなにイヤな仕事も、「自分のため」になり、それに伴いやる気もでて、成長につながり、その上お金ももらえる。
最高ではないでしょうか。




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